まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

2022.05.31 生き方について⑫ / 到来せらる絶望について

2022.05.31 労働の疲労は最悪だ。運動後の、あの神々に祝福された爽快な痛みではない。悪魔の苦しみ。沼の中で藻掻いているような疲労。そういう類のものが私を襲う。 ああ、労働なんて無くなってしまえばいいのに。他の人間はどうでもいい。ただこの私が、…

2022.05.30

2022.05.30 日本の衰退を嘆く者がある。これからは衰退と荒廃の一途である、と。 それは確かなのだろうが、それほど悲観することであろうか。そもそも出たる太陽は沈む。仕方ないことなのだ。 それに、日本は不可逆的な変革を経験したことがない。アルゼンチ…

2022.05.29 サイゼリヤについて

2022.05.29 やっちまった。人生で初めての過ちを、犯してしまった。 スマホの画面にザーメンぶちまけちまった。 あーあ。何やってんだか。二十と何歳にもなって。 私はサイゼリヤをやめた サイゼリヤ。恐らく多くの者が名を耳にしたことくらいはある、有名フ…

2022.05.28 NHKという貴族について

2022.05.28 結局こんな時間になってしまった。ただ今の時刻は午前一時四十五分。まったく労働がなくともこれか。いや、今日は幸いな夜ふかしなのだ。何首も詠んでしまった。赦してほしい。 NHKオンデマンド 見放題パック ところで、私はいま、恥じている。己…

2022.05.27 z/

2022.05.27 あまりに眠い。この一週間のツケが一気に回ってきた感じだ。 どうやら、人間はじぶんのことばかり考えていると気分が落ち込みがちらしい。楽しいことを考えるべきであると。だから私は妄想にふけったほうがいい。自分のものではなく、自分の中か…

2022.05.26 懐刀について

2022.05.26 退職届を作成しておかなければならない。 無論、即時に退職する気は無い。手元資金に乏しいから。それでも、今の私は極めて抑圧された状況にある。いつ暴発するか分からない。もしかしたら明日かもしれない。起きて、布団の上でこう思う。「もう…

2022.05.25 シン・ウルトラマンについて

2022.05.25 シン・ウルトラマンを見た。とても面白かった。その興奮を忘れぬうちに、ここに書き残しておきたい。 なお、ネタバレはしない。仔細に書いている時間がない。 ちゃんこ鍋 全体を通して、「ちゃんこ鍋映画」という印象を受けた。とにかく物語のテ…

2022.05.24 生き方について⑫ / 時間のNASAについて

2022.05.24 時間がない。とにかく時間がない。 足らぬ足らぬは工夫が足らぬ。そんなことを言われても、足らないものは足らないのだ。具体的に、実務と睡魔によって時間が吸い取られている。なお、労働は時間に含めない。労働は単なる無である。時間を分解し…

2022.05.23 ゆるさない

2022.05.23 許さない許さないゆるんさないゆるさないゆるさないあゆるsないゆるさないゆるさないゆるんさあいゆるさないゆるさないうyるsんさいゆるさないゆるsないゆるえないゆるさなおゆるさないゆるさんさいゆつあsにゆあうんさいゆあすあにぃあおす…

2022.05.22 堕落した後の対処について

2022.05.22 この土日は腐ったような土日だった。何もしなかった。ただ布団に横たわって怠惰に過ごした二日間であった。 どこまでも堕落した二日間であった。 ここで以前の私であれば、自身を糾弾し、「どうせ未来はないのだ」などと自暴自棄の宣言を為したこ…

2022.05.21 旅行と内外について

2022.05.21 私は幸いだ。こうして、このブログを毎日記すことが出来るのだから。 夢もなく希望もなく、ただ日々を消費していく。このブログがなければ、私の人生はきっとそうなっていた。私の救いはどこにもなかった。家族にも友人にも、誰にも、どこにも。 …

2022.05.20

2022.05.20 生活リズムと体調とは密接に関わっている。 私の体調がここ数日優れないのは、生活リズムの崩壊に拠るものであったのだ。 もう寝よう。

2022.05.19 労働について⑲ / コンクリウジヨン

2022.05.19 今日は二つのことを思った。 一つは、記憶を失った女性について。 もう一つは、サイゼリヤについて。 そのどちらも魅力的なトピックだ。選び難い。何より、労働から離れているのは好ましい。 そうそう。労働については、もはや私の中で結論が見え…

2022.05.18 生き方について⑪ / 好奇心と労働について

2022.05.18 これもまた、簡単なことだった。 私は好奇心が人に比べて遥かに強い。そして飽きやすい。常に新しいものを追うし、同じものに留まることも少ない。 人生とて同じ。同じ経験を二度も三度もする必要はない。常に新しく鮮やかで独特なものを楽しんで…

2022.05.17 生き方について⑩ / 日々という星たちについて

2022.05.17 素朴なことを忘れていた。私はこの一ヶ月と少し、何を考えていたんだろう。 簡単なことだ。私はいま、五日間、ただひたすら耐え忍んでいる。虚無に時間を溶かして、強烈な睡魔と抗い続けて、何の楽しみもなく、何の面白みもなく、何の感動も何の…

2022.05.16 労働について⑱ / 「会社行きたくない欲」とYouTubeに劣る労働について

2022.05.16 最近、抵抗を抜きにして、ただ自然な感情として、このように思うようになってきた。なってきてしまった。 「ああ、会社行きたくないな」 これこそ危険な傾向にあると、私は思う。これまでは明らかに敵対するものとして認めていた。つまり、労働を…

2022.05.15 虫との対話について

2022.05.15 最近、あることに喜びを覚えるようになった。それは虫との対話である。 虫というものは幼子と同様に苦手だ。何故か。意思が読めないから。何がしたいのか、何を求めているのか、あるいはどのような先を歩みたいのか。それが何ら理解出来ない。理…

2022.05.14 自己顕示欲について

2022.05.14 そもそも、自己顕示欲を憎む必要など無い。自己顕示欲と創作は表裏一体なのだから。 自己顕示欲を恥じてきた。これまでずっと。私は基本的に極めて自己顕示欲が強い。自分が世界の中心でなければ気が済まない。そういう人間であった。そして触れ…

2022.05.13 人間の会話について

2022.05.13 誰のせいだ? こうなったのは。 そんなことはどうでもいい。眠い。 人間の思い出し ここ数日、どうしても人間の会話と真っ向から挨拶することが多くなっている。人間が群れの生物である、というのを強く実感しつつある。 そしてその中で、人間の…

2022.05.12-02 労働について⑰ / 労働に塗り替えられていく実体験について

2022.05.12 そのに やっぱり私は怖いんだ。 私は怖い。労働が怖い。労働に染められていくのを、感じているから。 労働で必要な知識が、次々と脳内に書き込まれていく。何の興味もない知識が、ただ金を稼ぐためだけに必要な知識が、私の脳内を圧迫する。腐っ…

2022.05.12 昼寝について

2022.05.12 単に、疲れたし眠い。 私はそもそも、一日十時間程度眠らなければならない人間である。そして何より、お昼寝は欠かせない。昼食後のうたた寝を忘れたことは人生において数える程度しかない。ほんとうだ。学生の頃は授業中に寝ていたから。 昼寝を…

2022.05.11 zakki

2022.05.11 最近、悩ましいことがある。それは、日々のすべきこと、やりたいことを労働後にこなしていると、いつの間にか深夜二時になっていること。平日の睡眠時間が極端に削減されているのだ。具体的には四時間程度であろうか。私の要する睡眠時間は平均し…

2022.05.10 労働について⑯ / 精神的報酬の水と除草剤について

2022.05.10 精神的報酬と潤い 勘弁してほしい。心の底から願っていることがあるのに。 労働に強い絶望を抱いている私だが、これでも、一縷の望みを捨てていない。どこかには楽しいものがあるのだろう。どこかには達成感なり、満足感なり、そのような喜ばしい…

2022.05.09 生き方について⑨ / 仕事や計画について

2022.05.09

2022.05.08-02 忘れるな

2022.05.08 そのに この感覚を忘れるな。 今日この感覚を、忘れるな。 休日の暮れるこの絶望を、決して忘れるな。 無為な日々に堕ちていくこの重力を、決して忘れるな。 暗闇に引き込まれていくこの刹那を。 誰かの嘲笑を。幕の降りるこの時を。 休日は、予…

2022.05.08 生き方について⑧ / 抑圧と自由について

2022.05.08 今日もまた、プライベートな内容である。こんなんじゃ作家にはなれないね。共感こそ作品なのだから。 はっきり言おう。創作などどうでもいい。 いや、どうでもいいわけではない。ただ、創作こそ生きる意義。創作こそ進むべき道。必ずしもそのよう…

2022.05.07 家庭サブスクリプション導入提案について

2022.05.07 矢張りスタバはダメだ。こういう作業には一切向いていない。騒がしいし、狭いし、何より人間に圧倒される。気にしなければ良いのかもしれないが、人間が周囲に居るという事実だけで、私の中の言葉は奥ゆかしく引っ込んでしまう。 向いているのは…

2022.05.06 労働について⑮ / 舞い散る「当たり前」と家主たる私について

2022.05.06 休日とは斯くも幸いなるものか。 いい。なんと素晴らしい。余暇が饒舌に私に語りかけてくるようだ。「何もする必要がない」「貴方はただ、寝ているだけで価値がある」と優しく微笑んでくれるようだ。生きるために身も割かれる思いで労働に取り組…

2022.05.05 雑記

2022.05.05 このブログも長いもので——途中一日だけ断絶を見たものの、それは除外して考えれば——百八十九日を数えることになる。私はこの間、どのようなときであってもこのブログに取り組んできたわけだ。 晴れの日も雨の日も。健やかなる日も病める日も。生…

2022.05.04 わたしの悩みについて

2022.05.04 なんだか、何も成し遂げていないにも関わらず、達成感に満ち溢れている。 思い返してみれば、私はこの数日間で何も出来ていない。為したことと言えば、『ポンコツクエスト』という素晴らしいアニメに出会ったことくらい。小説の一文字も書いてい…