まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

2023.04.30(残245日) 食肉と人道について

2023.04.30(残245日) 食肉のおきて 食肉に人道を求めるなら…… 食肉のおきて 基本的に食肉とは残酷である。少なくとも、人道的ではない。故意に一つの生命を強制的に閉じているのであるから、それもかなりの暴力を伴って、冷酷に。人道を理性の道とするのであ…

2023.04.29(残246日) 評論家になる手っ取り早い方法について

2023.04.29(残246日) 作家性は任意の作品に書いてある 作家性は、その作家の書いた数多の作品のうち、たった一つのものから読み取れる。これが私の信条である。何故、このように考えるか。 作家とて人間である。そして人間とは動物である。生の歩みの中でた…

2023.04.28(残247日) 尻尾の実用性について

2023.04.28(残247日) 二足歩行とは欠陥である こうして二足歩行は補われる 尻尾は人類を救う 二足歩行とは欠陥である 尻尾が欲しい。実用的な側面から。 そもそも二足歩行は機能的欠陥である。一方の故障という事態を一切想定していない。一方が故障した途端…

2023.04.27(残248日) 映画『バビロン』と道具としての人間について

2023.04.27(残248日) 昨日の続きを。 映画『バビロン』における人間の描写はあまりに杜撰であった。では、なぜ? 正しく私の考えを伝えよう。私はあの映画に触れて、こう思った。 敢えて人間を虚ろなものとして描いたのではないだろうか? なぜ? 映画だけが…

2023.04.26(残249日) 映画『バビロン』の酷評について

2023.04.26(残249日) 『バビロン』は酷評される——愛ゆえに 『バビロン』の主人公——人間であるか? 『バビロン』は酷評される——愛ゆえに 映画『バビロン』——デイミアン・チャゼル監督の最新作が酷評を浴びているらしい。厳密に言えば、浴びていた、have been …

2023.04.25(残250日) 髭と資本主義について

2023.04.25(残250日) 既に一年は115日を失い、あと250日を数えるのみ。短いような、長いような。今年もなかなかに苦難の一年となりそうだ。せめて勘当くらい感動的なイヴェントでも発生すれば、むしろ興味深いものともなろうが。 髭は肉体、なのに「無礼」 …

2023.04.24(残251日) 朝と肉体、そして宇宙について

2023.04.24(残251日) 最近、朝がとてもつらい。 精神的に何か重苦しいものを感じる、とかではなくて、ただ、どうにもこうにも肉体的に重みを感じる。地球によって押さえつけられるような、あるいは空気によって締め付けられるような、とにかく上から振ってく…

2023.04.23(残252日)

2023.04.23(残252日) やはり選挙は面白い。 私にとってそれはイデオロギーの問題ではなくて、国盗り合戦である。

2023.04.22(残253日) 非我への拘泥とその制限について

2023.04.22(残253日) 非我をうじうじと見るな 非我の時間設定 非我をうじうじと見るな 私はめっぽう気持ちの切り替えを不得手とする。例えば、失恋を三年以上引き摺る。 こんな私であるから、非我の部分に関しても必要以上に考えてしまう。労働。外聞。そう…

2023.04.21(残254日) 現状の葛藤に関する弁証法的解釈について

2023.04.21(残254日) 私の中の葛藤は如何にして生じているか? 思うに、私の人生においていま、コンフリクトが発生している。 私の存在意義を見出したい。人生とは風であるし、生存に必要なものは肉と水に限られるのであるから、資本主義的労働に拘泥する理…

2023.04.20(残255日) 絵師とAIについて

2023.04.20(残255日) 絵師 VS 人工知能 VS 仏陀 技術者は置換される:文明社会のおきて AIは「データ抽出者」すべてを襲う——経営者も同様に なんで絵師だけ——資本主義のおきて 次は誰? 作家がAIに勝つ方法! 絵師 VS 人工知能 VS 仏陀 最近、興味深く拝見し…

2023.04.19(残256日) 『殺人狂時代』と正義について

2023.04.19(残256日) 君は殺人狂時代を観たか チャップリンのように 君は殺人狂時代を観たか チャップリンの『殺人狂時代』を観たことはあるだろうか。私はある。 そして私は実際、エスパーである。作品の風潮、あるいは作品の傾向から、作者がそのときにど…

2023.04.18(残257日) 労働依存症について

2023.04.18(残257日) 新型うつ? 労働と新型うつ、そして労働依存症 労働依存症の危険性:依存症、人間性の破滅、そして社会に有益 労働依存症患者は社会を壊す 労働依存症患者よ、快楽を覚えよ! 補記:なぜ動物性の否定が人間を破綻させるか? 新型うつ? …

2023.04.17(残258日) 私が恐れているものについて

2023.04.17(残258日) 私は何を恐れているのか? 私は確かに、恐れている。私は確かに何かに対して、漠然とした恐怖を抱いている。確かに私は慄き、怯え、悲しんでいる。では、何に? 人間に対してである、と思っていた。確かに私は人間が得意でない。基本的…

2023.04.16(残259日) 私はなぜ書くのか?

2023.04.16(残259日) 私はなぜ書くのか? 動機にかんする定義 積極的動機 消極的動機 大きな動機 モチベがないときは 私はなぜ書くのか? 私はなぜ書くのか。あるいは、なぜ私は書かなければならないのか。これについて、私はずっと避けてきた。しかし、その…

2023.04.15(残260日) 時間を増やす方法について

2023.04.15(残260日) 忙しい現代人へ、朗報! 現代人には時間がない、とよく言われる。確かに。周囲の人間はみな、忙しなく動き回っている。起き、食べ、クソをして、働き、食べ、働き、風呂に入り、クソをして、眠る。基本的にそこにゆとりであるとか、忘我…

2023.04.14(残261日) 崩れ去るわたしについて

2023.04.14(残261日) 崩れ去るわたし 最近内面のことばかりで恐縮であるが、どうしても、私はいま、これまで築き上げた、あるいは築いたと思わせられていたものがすべて崩れ去るという局面に直面している。故に、外界に目を向ける余裕がないのだ。ご勘弁願い…

2023.04.13(残262日) 太陽、そして人生の破綻について

2023.04.13(残262日) 太陽に比べれば: 私の人生は崩れ去るだろう 太陽に比べれば: 私は最近、心がけている。 自身が何か思い悩んだとき、太陽を思い浮かべる。プロミネンスの躍動。フレアの囁き。あるいは、蠢く黒点。 それを考えていると、自身の思い悩む…

2023.04.12(残263日) 時の流れを忘れない方法について

2023.04.13(残262日) 時刻を忘れない方法 いつの間にか夜になっている。そういう日が、たまにある。 何故か。 それは感嘆するほど簡単なことで、我を忘れているからである。我を忘れている、つまり、いま何時で、いまどこにいて、いま自分は何を考えているか…

2023.04.11(残264日) 私から切り離される世界について

2023.04.11(残264日) 一年が百一日も経過しているではないか。あなおそろ。この百一日間、私は一体何を成し遂げたというのであろうか? 私から切り離されている世界 以前も述べたように思うが、私はいま、生きているという実感がない。厳密に言えば、今見て…

2023.04.10(残265日) 耳鳴りと映える料理について

2023.04.10(残265日) 耳鳴り 耳鳴りがする。ひどい耳鳴りだ。私の耳元で誰かがガラスの窓を引っ掻いているような気さえする。ひどい耳鳴りだ。 そういえば、耳鳴りというものは脳が無音を捉えて音を補完してしまうことによって生ずる現象であるらしい。なん…

2023.04.09(残266日) SNSなどの使い方について

2023.04.09(残266日) スマートフォンにおける各ツールの使い方 Wikipediaの使い方と注意点 YouTubeの使い方と注意点 Twitterの使い方と注意点 Instagramの使い方 Facebookの使い方 その他のツールの使い方 スマートフォンにおける各ツールの使い方 コロナ禍…

2023.04.08(残267日) 人生と自明と夢について

2023.04.08(残267日) 人生とは風である 夢の実現もまた、風である 自明であれ 人生とは風である 基本的に人生とは風である。我々はただ、風に運ばれているに過ぎない。我々の信念、思考、思想、それらのすべてもまた、風が決める。基本的に我々の進むべき方…

2023.04.07(残268日) 自由からの逃走とわたし

2023.04.07(残268日) 自由からの逃走:私は? 創作の意義 なぜ私は現代労働者で在り続けているのか? 怖いから働く リスクに見合うリターンはあるか? 論点の修正:現代労働の放棄、人生に関する方向性 明日は明日の風が吹く、か? 成すべきことを成せ、私 …

2023.04.06(残269日) 人間不信について

2023.04.06(残269日) 二度あることは三度ある、そして三度目の正直 一回目の裏切り 二回目の裏切り 三回目の裏切り 二度あることは三度ある、人間でも 二度あることは三度ある、そして三度目の正直 二度あることは三度ある。三度目の正直。 矛盾しているとさ…

2023.04.05(残270日) 生きるために必要な二つのものについて

2023.04.05(残270日) 既に一年が85日も経過していようとは、驚きのことも多い。 人生において必要な二つの要素 安心できる人生を送るには 人生において必要な二つの要素 人生において必要なものとは何か。 二つある。 一つ、金。厳密に言えば、貨幣経済の成…

2023.04.04(残271日) 嫉妬の原因と利益的武士道について

2023.04.04(残271日) 目が覚めてしまった。天然メガシャキの幕開けである。 ひねくれている人々 防衛機制による僻みとその対処:利益的武士道 ひねくれている人々 独身男性はひねくれている、とよく言われる。実際のところ、何を以て「ひねくれている」と定…

2023.04.03(残272日) すべての活動には報酬を与えよ

2023.04.03(残272日) 報酬のための人間 人間は基本的に報酬のために動く。人間が労働という、誰もに拒絶されるべき退屈な行動にいとも容易く身を投じるのは、ただ、賃金という報酬を得るがためにほかならない。人間がセックスという、リスクばかりの危険な行…

2023.04.02(残273日) 生活と疑似相関について

2023.04.02(残273日) 私は寒い、春なのに 疑似相関はどこまでも 私は寒い、春なのに なぜだか寒い。春が訪れた、ということに世間ではなっているが、私としてはずっと寒い。十二月からずっと、ずっと寒いのである。それは何故か。 心が寒い。そんな馬鹿な。…

2023.04.01(残274日) 音楽と精神について

2023.04.02 音楽は精神を決定付ける 音楽というものには、コーヒーよりも酒よりも煙草よりもセックスよりも、もしかしたらドラッグよりも、人間の精神状態を規定する力がある。故に私は任意の精神状態を求められたとき、酒や煙草ではなくて、音楽に依存する…