まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

備忘

2022.11.21 伝統的季節感と北海道について

2022.11.21 伝統的季節感は現代日本に相応しいか? 一月から三月は春。 四月から六月は夏。 七月から九月は秋。 十月から十二月は冬。 これは旧暦であるので、新暦にはそれぞれ一月を加えることとなるが、それにしても、これを是とするものはなんと京本位的…

2022.11.03 私の愛すべき人について

2022.11.03 すきぴ 私はどのような者を愛するか? 昨日おそらく最終的となるであろう解を得たので、ここに残しておきたい。 一、凛々しくも愛らしい者 要はギャップである。愛らしい容貌をしつつ内心では確固たる信念を持っている。しかしときたま、外形に引…

2022.11.01 心という畑と作品について

2022.11.01 畑と作品 心を畑としたとき、作品とは水である。 心がよく整地され、整備され、土壌の状態も良いと、作品はいとも容易く浸透し、そして留まる。 心が乾ききっている場合、作品はいくら注ごうともその畑に定着すること無く、ただ沈んで去っていく…

2022.10.28 ブログ毎日更新一周年について

2022.10.28 ブログ毎日更新一周年! その実、今日はブログ毎日更新を決めてから、ちょうど一年経つ。厳密には、今回の記事が365日目の投稿である。 なお、これがちょうど一年前——365日前のブログである。 akashi2728.hatenablog.com 私は何が変わったのか? …

2022.10.22 最近話題のキャプテン美談について

2022.10.22 最近話題の「美談」は真に美談か? 昨日、このような記事が流行した。いや、私の立場から言わせれば「跋扈」した。 news.yahoo.co.jp 普段は掃き溜めより醜悪なヤフーニュース・コメントも、この記事に限っては感銘の嵐である。ところが、意外や…

2022.10.17 季節と音楽について

2022.10.17 季節で色付く音楽たち 季節はあらゆるものを変化させる。気候も太陽も葉も海も、すべて変化させる。その一つに、音楽がある。 例えば春や夏に聴く音楽は、どこかアップテンポの、高揚するようなものが相応しい。それは春や夏が、隆盛の季節である…

2022.09.26 景色あそびについて

2022.09.26 景色あそび 昔から私は、ありふれた景色に意味を見出すことが好きだった。そしてそれには、驚きが無ければならない——少なくとも誰にも気付かれなかったような驚きが。 例えば波というものは岬において反響する。波の音は三方を山で囲まれた岬の中…

2022.09.21 一日の過ごし方を決定する二つのアプローチについて

2022.09.21 一日の色分け:時間先行型アプローチ 日常の過ごし方について、私は二通りのアプローチが可能であると考えている。 第一に、時間先行型アプローチ。これは時間によってタスクを割り振り、その日のタスクの実効性を検討するというものである。平た…

2022.09.20 人を決意させる些細な日常について

2022.09.20 恋の冷めるときというのは、ほんとうに些細なものが原因であると謂う。彼氏が茶碗に米粒を残したまま食事を終えた。彼女の携帯電話の待受画面が虫であった。髪が跳ねていた。化粧が崩れてアシンメトリーであった。服がなんか変であった。歯に何か…

2022.09.17 北海道の愛らしさについて

2022.09.17 北海道:無常の大地 北海道は興味深い大地である。何故か。無常の体現であるから。 北海道は内地と決定的に異なる。それは、たった百五十年遡るだけで、未開の地に当たることである。先人たちは、数十年という短期間で、原野であったところを拓き…

2022.09.05 性的指向のカミングアウトについて

2022.09.05 カミングアウトは合理的に選択されるか? セクシャルマイノリティについて、カミングアウトという言葉を耳にする。自身の性的指向を家族や友人など他者に打ち明けることを指す。 これについて、トランスジェンダーのように、戸籍の変更など法的手…

2022.09.01 SNSの効果について

2022.09.01 SNSの効果とは何か? SNSというツールが昨今隆盛を見せているが、そもそもSNSとはどのような効果を持つのか。私はこれについて、三つあると考える。 第一に、自己顕示欲の充足である。他者に自身の状況を見える。これは自己顕示の他に意味を持た…

2022.08.28 欲望と大義名分について

2022.08.28 ●欲望と大義名分 人間は何故か、自身の欲望に大義名分を欲する。例えば親は息子の未来を案じて子に恋愛を進めるが、それは単に自身が孫を欲しているからに過ぎない。あるいは上司は部下の成長を願って多くの業務を部下に担わせるが、それは単に自…

2022.08.21 文化と血について

2022.08.21 一等星たるBTS 知れば知るほど、思わされる。BTSは偉大だ。 顔は綺麗。歌は整然。踊りは華麗。個性は濃い。しかも自らの手で詞を練り、曲を作ってしまう。このアイドルグループが、何故世界を席巻したか。何故日本のアイドルは天下布武を実現でき…

2022.08.19 政治とドーナツについて

2022.08.19 ピカチュウのドーナツ、そして政治 昔、ピカチュウのドーナツというものが発売された。大学生のことだ。友人が買ってきて、楽しげに見せびらかしてきたことをよく覚えている。 それはもう——少なくとも私の店舗では——見事な出来栄えで、ドーナツと…

2022.08.17 恋愛の取捨について

2022.08.17 恋人のメリット 恋愛上でのパートナー——即ち恋人——は、いったいどのような場面において必要とされるか。恋人の登場が自己にもたらすメリットは何か。私は二つ考える。 第一に、繁殖の相手を確保できる。要は「番」である。動物において広く見られ…

2022.08.15 環境と価値観とセックスについて

2022.08.15 今日は発情期の滾りを久々に人間で解消できるか、というところまで来たが、なぜだか実現にまで至らなかった。困ったものだ。 環境と価値観について 環境は価値観を変化させる。よく耳にする言葉である。 私はこれを、セックスの観点で非常に強く…

2022.08.13 私における音楽について / 努力と怠惰の世代について

2022.08.13 私に関して言えば、音楽とは二つの要素を持つ。 城壁としての音楽 第一に、音楽は城壁である。 私はどうにも繊細な質で、周囲の音や声に過剰に反応してしまう。例えば人が何か話していたとする。見知らぬ赤の他人であったとしても、何故かその内…

2022.08.10 役職について

2022.08.10 確かにこの世は醜く穢らわしいが、死を選択出来ないのならば、それでも我々は生きていなければならない。 これは呪術である。 引退後不介入の鉄則 私の確固たる信念として、「引退後はどのような形であろうと、現役の活動に介入しない」というも…

2022.08.09 私の注目しているアーティストについて

2022.08.09 今日は私が個人的に注目しているアーティストを紹介しておきたい。 以下に述べる方々の楽曲には、何か人を魅せる魔性のようなものがある。運と執念とに望まれれば、名を売るかもしれない。そうなればいいなあ。 Twinnie イギリスのアーティストで…

2022.08.06 神について

2022.08.06 早起きは三文の得、と言うが、それは午前中に限った話である。午後は生きることを諦めたくなるくらい眠い。二度としない。 神について 私は唯一神を信じない。何故か。この世はひどく荒涼としたものになってしまうから。この世がすべて単一の上位…

2022.08.04 / 02 憎むべき人間について

2022.08.04 そのに 折角なので、私がどのような者を穢らわしく思うか、ここに掲示しておきたい。これは私の利益である。どのような者を避ければ良いのか、明示しておく。また、自戒としても有効である。このような者であってはならない。 人間嫌いの私 そも…

2022.07.17 -03 雑多

2022.07.17 そのさん 今日は様々なことが頭をよぎって腹立たしいので、ここに記載していきたいと思う。 不可入人 YouTubeのコメント欄を回覧していて、ある学生がテストで学年三位を獲得したことをさも人生の一大行事のように誇っていた。 私は少し嘲笑の気…

2022.07.05 人生の目的について

2022.07.05 繰り返される機械仕掛けの日々はコーヒーが苦手なようだ。 コーヒーによって眠気は吹き飛ばされる。眠気が去れば、どんな時間であろうとも自我のための時間が取り返される。多少睡眠時間は削られるかもしれないが、それは些末な問題である。自我…