まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

労働を「殺す」

2023.12.13(残18日) 読書について

2023.12.13(残18日) 一年、及び十二月、残り18日。 ●SNSと読書と人間 私はSNSが好きだ。悪そのものとして糾弾したりはするものの、なんだかんだ見てしまう限り、やっぱり好きなんだろう。 何が好きか。人だ。SNSは生きた声が聴ける。人間が、私と同じように…

2023.11.15-02 労働について

2023.11.15(残15日) 労働とは何か。 労働とは資本主義において、対価たる賃金を得るための一連の行為である。それ以上でもそれ以下でもない。労働の定義、意義、そして活動、それらを示すのは、すべて「賃金」の一語のみ。 つまり、それ以外を考える必要はな…

2023.11.11(残50日) 労働の拒絶について

2023.11.11(残50日) 一年、365日のうち315日の経過。残り50日。13.70%。 十一月、30日のうち11日の経過。残り19日。63.3%。 ●Dawn 記憶とは、意志の子である。 朝、べにいろの世界。天女の衣のように天高く昇る息を吐きながら、私は本を読む。アニメを観る…

2023.11.08(残53日) オフィスという空間について

2023.11.08(残53日) 十一月、30日のうち8日の経過。残り22日。73.3%。 一年、365日のうち312日の経過。残り53日。14.52%。 ●Cyka Blyat 氷のきいんと割れる音が聴こえてくるのは、執務室の一角である。真っ白な壁。真っ白な机。真っ黒な椅子。澱みも暖かみ…

2023.11.07(残54日) 気持ちの切り替えについて

2023.11.07(残54日) 十一月、30日のうち7日の経過。残り23日。76.7%。 一年、365日のうち311日の経過。残り54日。14.79%。 ●Zombie 生の監獄を抜け出してもなお、私の白くて柔らかい頭蓋を厳しく締め付けていた鎖は型を残し、錆を残し、離れない。『ショー…

2023.11.01(残60日) 労働者が人間として生きる現実的手段

2023.11.01(残60日) 十一月、30日のうち1日の経過。残り29日。96.7%。 一年、365日のうち305日の経過。残り60日。16.44%。 ●労働者諸君、人間として生きよ! ●労働者諸君、君たちは死んでいる! ●労働者諸君、「次」を忘れよ! ●労働者諸君、生きよ! ●労…

2023.10.27(残65日) 労働について、保存版

2023.10.27(残65日) 十月、31日のうち27日の経過。残り4日。12.9%。 一年、365日のうち300日の経過。残り65日。17.81%。 ●VIDEO KILLED THE RADIO STAR ●きっと、うまくいく ●労働三箇条 ①労働はどうでもいいもの ②労働は金 ③労働は最小限に ●VIDEO KILLED…

2023.10.22(残70日) 労働者として

2023.10.22(残70日) 十月、31日のうち22日の経過。残り9日。29.0%。 一年、365日のうち295日の経過。残り70日。19.18%。 ●労働者よ、マルチタスクを会得せよ! ●黙して語らず ●労働者よ、マルチタスクを会得せよ! 労働者というものは時間に追われている!…

2023.10.21(残71日) クソの集合体たる人間について

2023.10.21(残71日) 十月、31日のうち21日の経過。残り10日。32.3%。 一年、365日のうち294日の経過。残り71日。19.45%。 ●現実 ここ二十余年生きてきて、大変な驚きを以て私に迎えられた真実がある。それは――人間の浅慮。 私はその生い立ちから、人間の言…

2023.10.18(残74日) 三大クソ産業について

2023.10.18(残74日) 十月、31日のうち18日の経過。残り13日。42.0%。 一年、365日のうち291日の経過。残り74日。20.27%。 ●三大クソ産業 ●クソ産業①:銀行業 ●クソ産業②:保険業 ●クソ産業③:自動車産業 ●三大クソ産業 たまには資本主義の話をしよう。 資…

2023.09.08(残114日) メンタル不調は身体の不調

2023.09.08(残114日) 九月、30日のうち8日の経過。残り22日。73.3%。 一年、365日のうち251日。残り114日。31.23%。 メンタル不調の原因は…… 不調原因①:睡眠 不調原因②:肉体の不調 精神的変調は肉体的変調のしるべ 悟り メンタル不調の原因は…… 前提とし…

2023.04.25(残250日) 髭と資本主義について

2023.04.25(残250日) 既に一年は115日を失い、あと250日を数えるのみ。短いような、長いような。今年もなかなかに苦難の一年となりそうだ。せめて勘当くらい感動的なイヴェントでも発生すれば、むしろ興味深いものともなろうが。 髭は肉体、なのに「無礼」 …

2023.04.18(残257日) 労働依存症について

2023.04.18(残257日) 新型うつ? 労働と新型うつ、そして労働依存症 労働依存症の危険性:依存症、人間性の破滅、そして社会に有益 労働依存症患者は社会を壊す 労働依存症患者よ、快楽を覚えよ! 補記:なぜ動物性の否定が人間を破綻させるか? 新型うつ? …

2023.04.17(残258日) 私が恐れているものについて

2023.04.17(残258日) 私は何を恐れているのか? 私は確かに、恐れている。私は確かに何かに対して、漠然とした恐怖を抱いている。確かに私は慄き、怯え、悲しんでいる。では、何に? 人間に対してである、と思っていた。確かに私は人間が得意でない。基本的…

2023.03.09(残297日) 「働きたくない」と作家というキャリアについて②

2023.03.09(残297日) 昨日のおさらい:働かずして働く 「働かずして働く」作家 働かずして働く作家のデメリット 補記:私はなぜ作家に本懐上の意義を付与したか? 昨日のおさらい:働かずして働く 昨日は、私の社会生活における前提を「働きたくない」と設定…

2023.03.08(残298日) 「働きたくない」と作家というキャリアについて①

2023.03.08(残298日) このブログをサボっていたらとたんに執筆速度が落ちてしまった。矢張り、とにかく文字を短時間に多く書き連ねる、というのは執筆において良い訓練となるらしい。 私はなぜ作家を望むか——現実的な観点において 前提:働きたくない 社会は…

2023.03.03(残303日) ひな祭りと労働について

2023.03.03(残303日) 明かりをつけましょ ぼんぼりに 働いて生きる くらいなら 働かないまま 死にたいわ 今日はたのしい ひなまつり

2023.02.12(残322日) 成果と死について

2023.02.12(残322日) 成果なき人間は死者である 予てより述べているように、人間とは成果である。成果を残すからこそ価値があるのであって、成果なき人間は死んでいるのと等しい。子も成さず、名も残さず、ただ仕事に明け暮れているような人間は皆、死んでい…

2022.10.11 人間の死ぬべき時期について

2022.10.11 学生を卒業したら、死にましょう 人間はいつ死ぬのが、最も幸せか? それは個々人の生育環境による。しかし、現代の日本において、それはそう大きく乖離するものでもない。基本的に我々は何者になることも出来ないのであり、生育環境についても、…

2022.10.09 労働意欲の殲滅について

2022.10.09 労働意欲を殲滅せよ 人間が労働から解放されることで、その当人が真に幸福であると考えることに時間を投ずることが出来るので、結果として人間の総幸福量が最大化される。故に人間は労働から解放されなければならない。 ここで憎むべきは何か。そ…

2022.10.07 ガーシーと労働について

2022.10.07 ガーシーは「働かない」政治家 ガーシー、という議員先生が居る。何でも、国会議員に課せられている登院の義務を拒否し、問題になっているらしい。正直、議員先生となられるまで彼のことを知らなかったし、彼が著名である理由も未だ存じ上げてい…

2022.09.16 事象の過不足と労働について

2022.09.16 過ぎたるもの、足らざるもの、適当なもの 人間は飢えたり、粗末な食生活を送っていたりすると、どのようになるか。無論、食を求める。自身の満足する食を。 では、その美食を極めた場合はどうか。旅先でも構わないし、あるいは親族の集いでも構わ…

2022.08.31 労働と季節について

2022.08.31 八月も終わる。即ち夏は終わる。秋が文字通り音を立ててやってくる。野分が。 何とも労働の最中にある夏とは、悲劇のようであった。フラットに気温の高い日々が押し寄せてくるだけ。西瓜も花火もラジオ体操も、何も私のものではなかった。ただ、…

2022.08.12 労働における他者について

2022.08.12 まったく身体が重い。思考もおぼつかない。とりわけ何か気に病んでいるわけでもないが、文字を連ねていると息切れするような感覚に襲われ、姿勢を正しく保つことが出来ない。 仕事のことを考えてしまったからであろうか。労働のことなど、一秒た…

2022.08.08 「朝は時間がない」という風説と労働について

2022.08.08 「朝は時間が無い」とは正しいか? よく「朝は時間がない」と言われる。しかし、そんなはずは無い。朝に時刻は存在しているのだから。一般的な生活リズムを送っている人間は「朝」と呼ばれる、概ね午前十時までに起床し、ある程度の余暇を持って…

2022.07.21 オフィスの狭さについて

2022.07.21 オフィスは狭い。どのように敷地を多く確保しているオフィスであろうとも、どのように広々としたオフィスであろうとも、例えApple Parkであろうとも、オフィスは例外なく狭い。窓の広く、景色が見渡せ、そして光りが多く採られていようとも、オフ…

2022.07.17 -02 労働が拷問である所以について

2022.07.17 そのに 思ったんだけど、希望って自分で見つけるものではないのかしら。 我々の先祖は果たして、誰かに教わって日本列島へと渡ったであろうか。そのはずはない。道は自ら見出すものだ。 このように、私は深く考え、深く絶望し自らを闇の中に放り…

2022.07.17 労働による絶望の発症と死について

2022.07.17 眠い。 久々に「安息の睡魔」を感じている。これもまた、どれほどの幸いであろうか。 気絶する必要もない。恐るべき朝も来ない。ただ安らかに睡眠を求める。誰に縛られることもなく安らぎを享受する。そんな一時。 つい数ヶ月前まで、この時は水…

2022.07.15 家畜の告白について

2022.07.15 最近はもはや自我が壊れてしまっているので、ただYouTubeと『大鏡』を徘徊し、朝鮮語を習得する機械と成り果てている。 ところでYouTubeを徘徊している不審者として生活しているうち、何を思っているのであろうか、この私に就職活動の動画が回っ…

2022.07.14 労働による自我の崩壊に関する御報告について

2022.07.14 残念ながら、私は長生きできそうもない。 夢も希望も楽しみも、もう何もかも去ってしまった。労働によって心を壊されてしまったらしい。学生の頃にはあれほど期待に満ちていた世界も、恐ろしいことに、今の私には何も映らない。ただ、眼前には暗…