まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2021.09.21 睡魔への対策について・現実との関わり方について

2021.09.21

 

  • 眠いときにはどうすべきか

 今日は猛烈に眠かった。眠いせいで、何も進められなかった。それもそのはずである。四時間しか眠れなかったのだから。

 しかし、眠いということが、何もしなくて良い、ということを意味するわけではない。たとえ気を失いかけようとも、文字を量産するのが、私の役目である。私は今日、怠惰に甘んじてしまった。何と恥ずべきことか。

 というわけで、今日は睡眠不足、そして眠いときの対策を考える。ちなみに、いまもとても眠いが、無理矢理文字を起こしている。「眠い」という文字が連続しているのに、それを直そうとすらしない私の気力が、如何に眠いかを表している。

 

・眠くなる前に作業する

 これは予防というか、もう論点から離れている。しかし、これもこれで大切なのだ。そう、そもそも眠くなる前に活動してしまえばいい。

 いくら睡眠時間が短くとも、元気な時間帯というのは必ずある。そこに狙いを定めて、一気に書き込む。カフェインなんかも有用かもしれない。とにかく、そのときに成すべきことを成す。

 

・仮眠を取る

 眠いときの問題点として、往々にして脳も寝ている、ということがある。いくら身体の反応で元気になれようと、完全に脳が眠っていれば、もうどうしようもない。そのときは、仮眠である。二十分が良いらしい。ただ、私は仮眠に成功した試しがない。困ったことだ。

 

・運動する

 運動すれば、少しは眠気も吹っ飛ぶ。今日も筋トレしたら、一時間ほどはだいぶ元気になった。早くやれよ。

 

・辛いガムを噛む

 この類のガムは、眠気を飛ばすためだけに存在する。であれば、それに頼るのが筋である。

 

  • すべての活動を理性の下に置け

 どんどん文体の崩れているような気もするが、続けて連ねていく。

 私は人の誘いにとても弱い。基本、誘われたらホイホイ付いていく。いや、付いていった。最近は、かなり制限して、作品の構想に当てるようにしている。なぜか。必要ないから。

 私は創作のために生きる。であれば、活動とは創作のネタ集めに過ぎない。ネタにもならない飲み会や泊まりは、時間と資金を浪費するに過ぎない。費用対効果が極めて薄い。無論、人間関係の維持という別の側面も存在する。ただ、そのために毎回参加する必要はない。必要な相手に、必要なときにだけ顔を出せば良い。利潤の最大化を目指す。最近はそうやって、理性的に判断できていたはずなのだ。

 しかし、ここ最近、どうにも衝動的に動いてしまうケースが多い。寂しいのだろうか。愚かしい。私がまだ作品の中に生きられていない証拠だ。現実に見切りをつけたのならば、もうそれに関しては利潤最大化だけを考えていれば良い。

 肝に銘じよ。お前の孤独こそ、お前の至高であり、快楽。肉の快楽に騙されてはいけない。

 現実との接点を持つなら、創作の源としてのみ関係を持て。理由を明確にせよ。

 

 今日の私が、私そのものである。こんな私が、有名になどなれようか。さらに精進しなくては。