まどどブログ

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2021.11.13 性欲について、筋トレについて

2021.11.13

 

 私にとって性欲というのはごくわずかに穴の開いたタイヤのようなものである。そもそも、自分で処理できる程度にしか膨らまないし、仮に交わろうと思い立ったとして、一日二日程度しか持たない。それ以降は速やかに減退する。あるいは色々と段階を重ねているうちに面倒になって、どうでも良くなってしまう。そして、この発情周期はだいたい、半年に一回程度である。元々人間にあまり興味がないので、この傾向は特に強く出る。

 この意味では、発情期を持つ動物と極めて近い習性なのかもしれない。それすらも抑え込めるという点では、私の方が勝っていると言えるだろうが。いや、性欲のそもそもの目的を考えれば、私の方が劣っているのか。どうでもいい話である。いつでもどこでもハッスルしている輩の性欲と、その奔放さを、少し分けてほしいものだ。

 

  • 書きたいこともないが

 これは参った。二週間ほどにして、ネタが尽きてしまった。私は普段妄想ばかりしているので、こんな事態には陥るまい、と思っていたのだが、思考のリソースを性欲にかなり取られてしまっていて、どうにもその幅が狭まっているように感じられる。

 それに今日はよく寝てしまった。私は睡眠をこよなく愛している。よく寝てしまうと、ぼんやりと幸福の中に佇まう。思考が止まってしまう。なんだかな。好きなことをすればするほど、私は不幸になっていく気がする。

 

 どうしようもないので、今日は備忘録程度に筋トレの効能について考えたい。

 筋トレは男性的要素を最大化する行為の一つだと考える。それは外見だけでなく、内面においても。恐らく男性ホルモンの分泌が活発になるのであろう。どうにも、性欲、であるとか、自尊心、であるとか、そういう、男性にとって比較的重要であろう思考が、脳内を駆けずり回るのだ。ここに、数日前の私が言っていたであろう、叶わぬ恋であるとか、生の空しさ、であるとか、そういう繊細な精神は影を潜める。

 まったく、どうしたものか。実際、自身の身体が均整の取れている様は、大変好ましい。私は美しいものが好きなのである。しかし、これでは、創作にならない。特に私は、悲劇が大好物である。こんな精神状態では、喜劇になってしまいそうだ。

 それでも取り組まざるを得ないのだが、どうしたものか。私の感情はほんとうに単純なのだ。

 

 あと、純粋に身体が痛くて、パソコン作業に向かない。ストレッチをサボってはなるまい。