まどどブログ

普通の男子大学生が、有名作家になるか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2021.12.09(残113日) 孤独と愛とセックスとショートケーキについて

2021.12.09

あと113日

 

 もう師走の上旬も終わる。なんと時の流れとは早いことか。そして、私の起床時間も、日に日に遅くなっていく。起きられないのだ。困った話である。

 今日は時間がないので手短に。

 

  • 孤独と愛とセックスと

 人間という生物は、どうにも孤独を好まないようで、パートナーを、愛を求める傾向にある。そして、セックスというものに対して、特に男性であれば、少なからず飢えている。

 多くの人間にとって、それらはこのようなものなのであろう。例えばショートケーキがあると想定する。孤独である状態とは、即ちスポンジである。スポンジだけ食べるような人間は珍しいであろうし、ショートケーキという文脈においてスポンジだけ出されたら、どれほど残念がるであろうか。多くの人間にとって、孤独とはそのようなものである。

 それを拡充するのが、愛というクリームである。愛によって、ようやくケーキはケーキとしての体を成す。そのまま食しても、それなりに美味しい、そういうものに変化する。ただスポンジだけ横たわっていた、そのようなときとは大違いであろう。

 しかし、逆に言えば、何か物足りない。ショートケーキという形に足りないもの。それは何か。そう、苺である。セックスという苺がトッピングされることによって、ショートケーキは完成する。これが、多くの人間にとっての、ショートケーキの工程である。

 

 翻って、私について考えてみよう。私はそもそも、孤独である時点で土台が完成している。孤独でも美味しいのだ、私のケーキは。そして、愛とは、私にとって苺である。あれば良いが、無くとも許容できる。そして、セックスは。何だろう。お誕生日プレート?

 私と多くの人間とは、このように異なるのだ、と最近ゆったりと感じている。

 

 なぜショートケーキなのか。クリスマスの近さ故である。私はクリスマスが好きだ。街が華やぐから。