まどどブログ

普通の男子大学生が、有名作家になるか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2021.12.19(残103日) ストレスと音階について

2021.12.19

あと103日

 

 稀に、アクセス数の伸びる日がある。伸びると言っても、日一つが日六つや七つになる程度であるものの、友人にバレてしまったかと少しばかり不安になる。

 いや、知られようと、それが何か関係性に亀裂を発生させるような状況へと陥ることさえ無ければ、特段に困ったことはないというか、むしろ臆病な私にとって自己開示の手間が省けるという点で一定のメリットをもたらすことも考えられる。ただ、想い人の追及だけは厄介である。そもそも私が同性愛者であることを知っている者はごく僅かであるし、「彼」が誰なのか、それは私以外、誰も知らないのだから。

 

 私は私の深淵について、基本的に誰であろうが何も話さない。コミュニティに適したキャラクターを自ずと創出し、それに則って動く。私の根にある部分——例えば悩み——は出さないし、出せないのだ。生まれながらの性格である。

 

  • ストレスは音階を高じる

 表題のままなのであるが、私はストレスを受けると音楽における音階が若干高くなってしまう。音楽を聴いていても、どうにも、すべての音に関して、半音程度上がっているように感じるのだ。

 このような現象が観測されるのは、強いストレスを蓄積し続けたときだけである。しっかり休んでいれば元に戻る。これは一体どういう現象であろうか。何故このようなことが生ずるのか。不思議でならない。

 

 音階という言葉の使い方として適切でないかもしれない。言いたいのは、とにかく半音上がる、ということである。