まどどブログ

普通の男子大学生が、有名作家になるか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2022.01.14(残77日) 何も出来ないときの対処法について

2022.01.14

あと77日

 

 “CRAZY LITTLE LOVE” の気分である。頭文字Dをすべて読んだこともすべて観たこともないけれど。

 

 どうにも今日は筆が一切進まない。この世の終わりである。そのため、プライベートな記述に留める。

 何も出来ないとき、私は何をすべきか。

 

  • ヘッドフォンで音楽を聴く

 ヘッドフォンは私の原動力らしい。ヘッドフォンで好きな曲を聴く。なんでもよい。これで少しばかりの活力は戻ってくる。それに、ヘッドフォンをしているとき、私は何も出来ない。それも良いリセットになる。

 

  • 机に伏す

 基本的に私の体調はすべて睡眠に直結している。体調の悪いときというのは、そもそも時間が足りないか、質が悪いか、そのどちらかである。であれば、少しでも眠るような姿勢を取れば良い。

 この際、音楽を聴くか否かは自由である。それは気分に拠る。ただ、音楽に心を動かされないような場合では、何も聴かない方が良い。心が疲弊している。

 

  • 運動する

 血の巡りを良くすれば改善することもある。筋トレやランニングに精を出す。簡単な運動でも良い。これに関しては、そもそも何も出来ないときに身体など動かない可能性もあるので、注意を要する。

 

  • 横になって動画を観る

 上三つでも回復しない場合は重度である。横にならなければならない。横になって動画を観る。なぜ動画を観るか。二つ在る。一つは思考を完全にストップするため。強制的に脳を休める。もう一つは、寝落ちを防ぐため。寝落ちは悪手である。

 

  • 最終手段:寝る

 それでももう動けない場合は、寝る他ない。寝てしまう。ここで肝心なのは、アラームを設定することである。無限睡眠に突入すれば生活リズムは簡単に崩壊する。

 が、これは最終手段である。そもそも昼寝と私との相性は甚だ悪い。昼寝をしたところで、70%ほどは回復せずにただ夜の睡眠を浅くして終わる。それならば、まだ昼間何も出来ずに耐えていたほうが良いかもしれない。

 これは賭けでもある。30%を引き当てるかどうか。

 

 おわり。