まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2022.03.12(残20日) 生き方について④ / 労働からの解放と餓死について

2022.03.12

あと20日

 

 長時間睡眠こそ精力を削ぐ要因である可能性が浮上してきた。確かによく眠った日ほど身体は重いし。何ということだ。寝るも地獄、寝ずも地獄。勘弁してくれ。

 

  • 労働からの解放

 私はまた天啓を得てしまった。

 私はまぜ労働を嫌うか。それは二点考えられて、一つは単にやりたいことが出来なくなるから。説明するまでも無い。そしてもう一つは、人間と四六時中一緒だから。人間などという醜い生物とずっと居ては、こちらまで腐ってしまう。

 では労働から逃れるにはどのようにすべきか。それは労働に身を投じる理由を考えるのが良い。なぜ人間は働くか。それは金が必要だから。なぜ金が必要なのか。生活を維持するため。生きるため。つまり、生きることを諦めて仕舞えば労働は不要となる。

 つまり、私が私らしく生きるには、生きることを諦めるほかない。これは矛盾しない。生きることを諦めて労働から解放されたところで、公助や貯金、体内に蓄積された脂肪等で数年は生き延びることが出来るであろう。その数年間こそ、私としての生である。

 

  • きよら

 最期は餓死が良い。家や身なりを穢すのは魂の穢れに直結するので好ましくない。清らかに整えて、食費を極限まで削る。そうして身体に傷を付けることもなく、体内すら清らかにしてしまう。先人に感謝しなければならない。その方法は即身仏という形で良くまとめられている。

 そうして清らかに死ぬ。清らかであることは、何よりも重い。

 

 ああ、死にたくはないものだ。