まどどブログ

普通の男子大学生が、有名作家になるか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2022.05.03 ケモノについて

2022.05.03

 

 疲れた。眠い。アニメ観たい。

 そうそう。『ポンコツエスト』というものを発掘したのだ。どの年代層に向けたアニメなのかは分からないが、とにかく癒やされる。かわいい。カクくんの頭を撫でて一生過ごしたい。

 

  • ケモノはいいぞ

 以前も説明したやもしれぬが、改めて。私はケモナーである。なぜ私はケモナーなのか?

 単純なことだ。私はかわいいものが好きだから。かわいいもの以外、視界に入れたくないから。そして、人間は醜い。故にケモナーになる。自然の摂理であろう。

 ちなみに、動物も愛されるものであると思うが、出来れば知性を有するようなキャラクターを愛でていたい。知性なきものが可愛いのは、庇護下に置かなければならないという本能が導くものである。当然の感情ですらある。なお、ここには言うまでもなく性的感情を抱かない。

 しかし知性を有している対象に対してはどうか。知性があるのに可愛い。知性があるのにどうしようもなく撫で尽くしたい。このギャップたるや。自立した(ように擬されている)生命体に対して、私は庇護を覚えている。庇護の必要としない生命体を、私は撫でてしまいたい。この葛藤こそ、ケモナーの醍醐味であろう。

 ちなみに、このような捉え方をしているので、性的な箇所をこれ見よがしに強調するのは興醒めであると思う。動物の可愛らしさは性器に宿るであろうか。そういう者も居るかもしれないが、私はそう思わない。顔や手。耳。しっぽ。それらが総合的に愛らしいからこそ、ケモノはケモノとして完成するのだ。これで性的箇所を強調するのは、愛らしさを削ぐという観点で明らかに本懐から逸脱している。

 性的箇所は、あくまで他の箇所と同列に扱うのが好ましい。むしろ、そのようにするからこそより魅せられるものがある。

 いやはや。もはや、人間で同様の行為を実行するより罪深いとすら言えよう。人間は造詣が醜いので、発情のために致し方ない部分もあるかと思われる。が、ケモノは可愛いのだ。可愛らしさを削ぐ行為など、断じて赦されるべきではない。

 

 そういえば、不思議だ。ケモナーというのは人類の大半を占めると思っていたのだが、どうにもそうではないらしい。つまり、皆人間を醜い生命体であると認知していないのだ。価値観の相違を感じる。