まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2022.05.05 雑記

2022.05.05

 

 このブログも長いもので——途中一日だけ断絶を見たものの、それは除外して考えれば——百八十九日を数えることになる。私はこの間、どのようなときであってもこのブログに取り組んできたわけだ。

 晴れの日も雨の日も。健やかなる日も病める日も。生に活路を見出す日も、死に惹かれる日も。創作意欲に溢れる日も、何かする気すら起こらない日も。どんな日も、私はこのブログと向き合った。自己の内面と向き合ってきた。

 どうだろう。文章力が磨かれているかどうかは、わからない。何しろ漫然と対処してきたのだから。それでも、このような長期に渡る習慣を身につけられたことは、確かな事実だ。自分を褒めてやりたい、そう思うのであった。

 

 そうそう。私は昔から妄想をこよなく愛していた。というより、どうにも妄想から抜け出せない。昔から炎を出せればどんなに楽しいか、などと夢想してしまう。今でも。多くの人間が過去に追いやった童心を、私は未だに忘れられずに居る。

 最近の妄想に行き着く先は、矢張りケモノである。人間嫌いが加速しているようで、どうにも、ケモノと過ごす日々に思い馳せてしまう。夢女子、とでも言うのだろうか。私は男なので夢男子?

 ああ、ケモノがこの世にいれば、どれほど幸いか。ふわふわの頭を撫で回して、一日を過ごしていたい。尻尾も触りたいし、腹も掻いてやりたい。それでいて言葉を発するのだ。私の行為に対する感想を、理性的な反応を返してくるのだ。ああ、私は悶えてしまうかもしれない。

 この醜い世界ではなくて、そんな世界だったら、いったいどれほど良かったか。