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2022.10.21 女系天皇における「国父」の問題について

2022.10.21

 

  • 「国父」に求められる者は何か?

 仮に日本が女系天皇を容認したとして、最も問題となるのは「誰を父に持つか?」であると考える。これまでの継承が例外なく男系によって為されてきたのである以上、女系へと移行したとして、男系の系譜がどのようなものであるか、検証されることとなろう。それに、天皇の父は「国父」である。国父とは国家の父であり、国民の父である。それに与えられる権威は、過去日本に君臨したどの統治者の権威よりも重い。その資質が正されるのは道理である。

 では、女系天皇に求められる父、即ち「国父」たる人物とは、何か。二つ考えられる。

 第一に、堅実な実績である。例えば藤氏や名家の出であるとか、学者であるとか、そのように社会的に賢明であると見做される堅実な実績を持っており、かつ不祥事等もない者。要は、非の打ち所のない者が該当する。

 第二に、全国的に名高い、カリスマ性のある者。この場合、「全国横断的に」人気の高い者でなければならない。ひろゆきホリエモンのように、一部でしか人気を集められないような者は該当しない。老若男女、社会階級を問わず、広く愛されるカリスマが、この分類に該当する。ナポレオンやナポレオン3世のように。

 

  • 「国父」は誰か?

 それを踏まえて、現段階で誰が該当するか?

 第一の分類に該当する者は多く居よう。世の中、賢明かつ質素、そして堅実な者はいくらでもいる。

 では、第二の分類の者はどうか。恐らく現代日本において、殆ど居ないことと思われる。私にも、一人しか思い当たるところがない。徹底的に糾弾されたにも関わらず、人気が高く、皆に愛され、カリスマ性もあり、そしてさらに、実績まで勝ち得てしまった男が、日本にはたった一人だけ在る。

 その一人とは誰か。無論、小室圭氏である。

 

 五十年後、小室朝日本は開かれ、小室圭氏は小室朝初代国父として、歴史に名を刻むことであろう。

 さて、神武系統最後の天皇は誰か?