まどどブログ

普通の二十代前半男性が、夢を見るか、破滅するか。そんな人生ドキドキギャンブルの行く末を提供しています。

2023.01.18(残347日) 信頼できる人間の特徴について

2023.01.18(残347日)

 

 

  • 信頼できる人間の見分け方

 人間社会に生きている以上、ある程度の人間は信頼しなければならない。すべての人間を完全に疑って生きていくことは出来ない。厳密に言えば不可能なことでもないが、それに払う心理的コストが膨大なものとなってしまうので、現実的ではない。

 では、どのような人間を信頼すればよいか。今日はそれについて述べたい。

 

  • 信頼できない人間①:人間好き

 ご存じのように信頼できる人間などごく一部である。この場合、信頼できない者から考えていくのが容易い。

 まず、動物に対して興味を示さない人間を決して信用してはならない。その者は自身の中に眠る残虐性を自覚できていない。その者は、無意識のうちに他者に対してその残虐性を放つ。残虐な者を信頼したところで、我々にメリットは一つとして無い。

 

  • 信頼できない人間②:犬好き、猫好き

 次に、犬好きや猫好きを信頼してはならない。犬好きはヒトラープーチンのように、そもそも犬を支配欲のはけ口としている者である可能性がある。そのような者は他の人間よりも残虐性という観点で秀でている。また猫好きは何故か狂人が多く、会話の成立しないこともある。

 無論、すべての犬好きが支配欲の奴隷であり、すべての猫好きが狂人であるのではない。ただ、そのような者が含まれるのであれば、すべてを信頼すべきではない。

 

  • 信頼できる人間、それは……

 では信頼できる人間とは、どのような者か。それはハイエナ好きである。

 当てずっぽうに述べているのではない。ハイエナを好む者は、風評に流されること無く、その本質を自身の頭脳で確かに見極められるという点で信頼に値するのだ。

 ハイエナという動物は古来より、ずる賢い悪者であるとされている。他者の手柄を横取りする卑怯な動物という烙印を押されている。しかし現実には、彼らは厳格な女系社会の下、多く狩りによって自らの食物を得ている、他の動物と変わらず真っ直ぐに生きる動物である。さらに驚くべきことに、可愛い。彼らの容姿といい、習性といい、ハイエナというのはどこをとっても愛くるしい。口の周りを血で濡らす様すら、その場に駆け寄って耳の間を撫で回したくなってしまうほど。ハイエナというのは一般に言われるよりずっと真っ直ぐで、可愛い動物なのだ。

 この境地に自らの思考によって到達できた者が、ハイエナ好きである。このような者こそ、信頼すべきであろう。私はそう思うのだ。